サザンクロス大学へ1年間留学-カワカミ コウヨウ様の体験談

サザンクロス大学へ留学
お客さまプロフィール
  • お名前:カワカミコウヨウ様
  • 留学先の国:オーストラリア
  • 都市:ゴールドコーストとシドニー
  • 学校名:サザンクロス大学・IHシドニー
  • コース:一般英語コース+進学英語コース+大学

私は高校生の時から大学生活の中で長期の留学に挑戦したいと考えており、1年間の休学を利用してオーストラリアへの留学を決意しました。

留学するにあたって、アンアルウェン様のお力を借り、サザンクロス大学のキャリアスタートプログラムという大学付属の語学学校での授業を受けた後に大学の授業の聴講ができるコースを選択しました。私の場合、いきなり大学の講義を受けても内容が理解できなかったと思うので、少しずつ英語力をつけてから次の段階へと進めるこのプログラムが合っていたと思います。

大学では現地の学生と共にコミュニケーションのクラスと自分のキャリアについて考えるクラスを受講していました。私は小学校の教員になることを目標に、教育についての勉強をずっとしてきていたので、サザンクロス大学での学びは全てが新鮮で非常に興味深いものでした。特に、問題解決の方法や目標設定の仕方についての講義は、どの分野で働く人にとっても自分の将来に生かせる興味が持てる内容だったと思います。また、この大学は観光業やビジネスに力を入れているので、そこに通う学生もグローバルな視点を持っており、日本から来た私にも興味をもって友好的に接してくれる友達がとても多かったです。
大学の授業を受けていた最初の1、2週間は授業についていけず苦労しました。先生はもちろんですが周りの学生も英語を話すスピードが速いので困惑してしまいました。しかし、先生方がネット上に前もって授業で使うパワーポイントのスライドや前の授業を録音したものを載せてくれていたので、どうにか準備をして授業を理解することはできるようになりました。また、2時間の講義の中で、最初の20分は前回の復習でその後にアクティビティをするなど授業の展開がパターン化していたので、タイミングを見て発言ができるようになりました。友達とのディスカッションをするにはまだまだ力不足で、よく仲の良い優しい友達に助けてもらっていました。

私の留学生活を支えてくれていたのはホストファミリーでした。同じ大学に通う中国人の男の子とアメリカ人の女の子、オーストラリアのお兄さん、インドネシア出身でチューターの仕事をしているホストマザーと、全員の国籍が異なる環境でしたが、毎日会話が絶えない明るい家庭でした。大学ではレポートやエッセイの課題が非常に多かったのですが、ホストマザーが何度もサポートしてくれました。他の家族も、私の未熟な英語を聞いても、ほめ続けてどんどん話しかけてくれていたので、英語で会話をすることへの不安感も少しずつ減っていきました。
この多国籍な環境が留学生の友達にとっては親しみやすかったようで、休みの日にはよく友達が来てくれて家でお菓子を食べたりピザを食べたりしながらパーティーをしていました。私は人よりも大学の課題に時間がかかっていたので休日も図書館で過ごすことが多かったのですが、よく気分転換に大学の近くのビーチなどにも行っていました。ゴールドコーストの素晴らしいビーチと快適な気候のおかげで、家にずっと閉じこもっているということは少なかったと思います。

サザンクロス大学へ留学私は留学を経験して、具体的な目標を持つことが大切だと実感しました。英語力の向上は誰もが掲げる目標の一つだと思いますが、IELTSやTOEFLでスコアを取ることや、ビジネスの世界でも通じる英会話力をつけることなど、英語を学ぶ目的は人それぞれだと思います。私の場合は、小学校の教員になって英語の正しいインプットを児童に与えられるようになることを目的の一つとしていました。そのため、将来的に授業で堂々と英語が話せるようになるための自信をつけ、英語力の進歩を目に見える形で残しておこうと考え、毎日の英語日記と1週間ごとの過ごし方の反省を欠かさずに行ってきました。「気が付いたら英語が話せるようになっていた」のでは将来英語を教えるときに困ると思ったので、何が効果があって何がなかったのかを自己分析するようにも心がけました。留学中は想像していたよりも自由に使える時間が多かったので、どれだけストイックになれるかがとても重要だったと思います。毎日の日記と毎週末の反省のおかげで、私はほとんど1日も無駄にすることなくフィードバックを繰り返しながら目標を明確にして過ごすことができました。モチベーションが低下することはよくありましたが、そのたびに日記や反省ノートを見ることで、何とか頑張り続けることができました。

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英語が話せるようになるための一番の近道は、とにかくいろいろな人と英語を使って話すことです。語学学校に通っていたときは、現地の学生と友達になる機会があまりなく苦労しましたが、大学に入ってからは部活に入ったりパーティーに参加したりなど、そのチャンスを作れるようになりました。英語を話すために友達を作るのではなく、何か共通の趣味などがあると会話をするきっかけになると思います。私はオーストラリアに来てからは料理をすることが大好きだったので、ホストファミリーとお互いの食文化についてよく話をしていました。まずは何も考えずに外に出てみて、スカイダイビングをしたり動物園に行ってみたりなど、いろいろなアクティビティを経験したり観光したりしたことも会話のきっかけになったので良かったと思っています。

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未知の場所で、自分のことを知る人もいない状況から始まったこの一年間の留学生活は私を大きく成長させてくれました。私は昔から心配性で何かを始めるときにいつも最悪の状況を思い浮かべてしまうところがありました。しかし今は、何をやっても「まあ何とかなるだろう」と根拠のない自信を持って新しいことにチャレンジできるようになりました。オーストラリアのおおらかな人たちと時間を共にし、世界中の人々が生活している環境に身を置くことで、小さなことでは悩まない人間になれた気がします。ホストファミリーを中心に、ここで出会ったすべての人が自分を育ててくれたと思っているので、このつながりは日本に帰っても大切にしていきたいと思っています。

最後になりましたが、このような私の人生の中でも大きな財産となった留学のきっかけをくださり、現地で生活する上でも様々なサポートをしていただいたアンアルウェン様に心より感謝申し上げます。

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