IELTS対策コース

IELTSとは

IELTS(アイエルツ)は、海外留学や移住のための英語力を証明するテストです。
IELTSは、International English Language Testing Systemの略で、イギリスや、オーストラリア、カナダなどへの海外留学や移住申請に最適なテストです。IELTSは国際的なテストですので、リスニングテストでは、さまざまなネイティブスピーカーのアクセント(アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス)が使用されます。また、解答ではイギリス式スペルとアメリカ式スペルの両方が認められています。
※IELTS は16歳以上の方を対象にした試験です。

試験会場(日本の場合)

札幌、仙台、東京、横浜、金沢、名古屋、京都、大阪、神戸、岡山、広島、福岡
(日程は、会場により異なります。札幌は、年に4回試験を実施しています)

受験料

24,675円

IELTSの試験内容

アイエルツには、4つのモジュールがあります。リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングで、試験の所要時間は、2時間45分です。
リーディングとライティングは、Academic(アカデミック)とGeneral Training(ジェネラルトレーニング)に分かれ、出題内容が異なります。アカデミックは、大学や大学院への留学や就職を希望している受験者向けのテスト形式です。
ジェネラルトレーニングは、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、イギリスへの移住を希望している人向けのテストです。
リスニング、リーディング、ライティングの筆記試験は同日に実施され、スピーキングは筆記試験の翌日に実施されます(日本国内で受験の場合)

IELTS対策コース

リスニング |全40問

さまざまなタイプの問題(選択問題、組合せ問題、計画、地図、図形の分類、メモ、表、フローチャートの穴埋め、要約、文章完成、記述式問題など)が出題されます。
4つのセクションに分かれていて、
①日常生活における2人の会話
②日常生活におけるモノローグ
③学校などの教育現場での複数(最大4名)の会話(課題について話し合う講師と生徒、研究について議論する学生など)
④大学の講義など です。
どのセクションも1度しか聞くことができません。また、さまざまなアクセントの英語が聞こえてきます。

リーディング |全40問

さまざまなタイプの問題(選択問題、正誤問題、組合せ問題、見出し、主題の選択、文章の要約、表、フローチャート、図表の穴埋めなど)が出題されます。
試験パートは、3つのセクションにわかれています。

  • アカデミックリーディングの場合:合計3つの長文が出題されます。文章は、書籍や専門誌、雑誌や新聞などから抜粋されます。内容は、大学や大学院に進学を予定している受験者に適したものとなっています。
  • ジェネラルトレーニングリーディングの場合:セクション1では、英語圏での日常会話に関連したもの セクション2では、仕事に関連した短文、セクション3は一般的なトピックを扱った長めで複雑な文章が出題されます。

※文章の長さは、どちらのリーディングも、全体で2,150~2,750語です。

ライティング |全2題

Task1では最低150語、Task2では最低250語を書く必要があります。どちらのTaskでも、質問に適切に答えているか、解答は理論的か、幅広く正確なボキャブラリー・文法が使用されているかが評価されます。

  • アカデミックリーディングの場合:Task1では、データを分析・比較し、それを説明する能力、もしくは物事の過程や手順を説明する能力が問われます。Task2では、ある問題に対してどのような意見を持っているかを説明します。
  • ジェネラルトレーニングリーディングの場合:Task1では、私的な文章を書く課題が出題されます。要求や希望、意見や不満などを表現する力が問われます。Task2では、ある見解や議論、問題についてエッセーを書きます。

スピーキング

試験官との1対1のインタビュー形式で行います。3つのパートから構成されています。パート①自己紹介と日常生活に関する質問(4-5分)、パート②試験官からトピックと言及すべきポイントが書かれたカードが渡され、1~2分間のスピーチを行います。最後に、試験官から1~2つ質問されます。パート③試験官からパート2のトピックについて、より掘り下げた質問がされます。

試験結果

IELTSの試験結果は、1.0から9.0までの0.5刻みのバンドスコアで示されます。
合格・不合格はありません。

バンドスコア
9 十分に英語を駆使する能力を有している。適切、正確かつ流暢で、完全な理解力もある。
8 時折、非体系的な不正確さや不適切さがみられるものの、十分に英語を駆使する能力を有している。慣れない状況においては、誤解が生ずることもありえる。込み入った議論に、うまく対応できる。
7 時折、不正確さや不適切さがみられ、また状況によっては誤解が生ずる可能性もあるが、英語を駆使する能力を有している。複雑な言語も概して上手く扱っており、詳細な論理を理解している。
6 不正確さ、不適切さ、および誤解がいくらか見られるものの、概して効果的に英語を駆使する能力を有している。特に、慣れた状況においては、かなり複雑な言語を使いこなすことができる。
5 部分的に英語を駆使する能力を有しており、大概の状況において全体的な意味をつかむことができる。ただし、多くの間違いを犯すことも予想される。自身の分野においては、基本的なコミュニケーションを行うことができる。
4 慣れた状況においてのみ、基本的能力を発揮できる。理解力、表現力の問題が頻繁にみられる。複雑な言語は使用できない。
3 非常に慣れた状況において、一般的な意味のみを伝え、理解することができる。コミュニケーションが頻繁に途絶える。
2 確実なコミュニケーションを行うことは不可能。慣れた状況下で、その場の必要性に対処するため、極めて基本的な情報を単語の羅列や短い定型句を用いて伝えることしかできない。英語による会話、および文章を理解するのに非常に苦労する。
1 いくつかの単語を羅列して用いることしかできず、基本的に英語を使用する能力を有していない。

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