ILSCシドニー校とブリスベン校へ1年間語学留学をしたH・Iさんの体験談

ILSCシドニー校とブリスベン校へ1年間語学留学をしたH・Iさんの体験談

ILSCに通ってよかった点を教えてください
イングリッシュオンリーポリシー(学校内では英語以外の使用を禁止するというルール)の環境下で学習することで、英語に接する土台・意識作りが自然にできたこと。教師陣、特にIELTSやケンブリッジ担当の教師のレベルが高いこと。オーストラリア国内に校舎を二つ持つため、転校することで二つの環境を経験できたこと。
ILSCシドニー校とブリスベン校の違いについて教えてください。
  • 国籍
    シドニー校・・・日本25%韓国25%ラテン25%ヨーロッパ15%その他10%
    ブリスベン校・・・日本5%韓国20%台湾30%ラテン40%その他5%
    ブリスベン校はシドニー校に比べて日本人が少なく台湾人・コロンビア人が特に多い印象。
  • 人数
    1クラス当たりの人数は各校とも同程度で10人~16人程。
    ブリスベン校の生徒数は200人を超え、シドニーの約二倍らしいです。
  • クラス
    ブリスベン校の方がクラスの種類、数自体は多く、intermediateレベル以上のクラスでは、ビジネスイングリッシュでマネジメントをかじる、校内新聞を作るため校外でインタビューをするなど英語+αの学びや経験があるクラスも複数ある。
  • 教師
    ブリスベン校はオーストラリア出身の教師が多いのに対し、シドニー校はカナダやイギリス、オーストラリアなど色々な国から教師が来ている。
  • 学生
    学生の英語レベル・イングリッシュオンリーポリシーの浸透度(取締の厳しさ)はシドニー校の方が上。どちらの校舎にも、遊び(バカンス)半分で来ている人もいれば本気で英語を学びに来ている人もいますが、ブリスベン校は20代前半で学生ビザを持つ人が多く、シドニー校では20代後半でワーホリビザで来る人が多い印象ですが、自分の知る範囲では学生ビザ=勉強熱心とは限りません。
  • その他
    インターンプログラムに関してはブリスベン校の方が多くの実績があります。また、ビジネスを学ぶディプロマコースが昼も開講されているのはブリスベン校。シドニー校のディプロマは夜間コースのみ。

※シドニー校は私が卒業した後の12月から場所が変わったため、参考程度にしてください。今でも連絡をとっているシドニー校の先生いはく、新しい場所(タウンホール駅近く)は立地、広さ、教室数、清潔感などすべてにおいてグレードアップしているそうです。

個人的意見としては、ブリスベン自体は過ごしやすい気候で遊ぶ場所も少ないので勉強する環境は整っていますが、ブリスベン校はたくさんの学生を管理しきれていない印象を正直受けました。学生の英語レベルも考えると、自分をしっかりコントロールでき英語を本気で学びたい方はシドニー校で学ぶのをお勧めします。反面、ブリスベンは親日的な台湾人が多いので、韓国含めアジア人の友達は簡単にできますし、のんびり過ごしたい方には良いと思います。

英語はどのくらい上達しましたか?
渡豪時はTOEIC600点程で英会話はほぼ未経験。
ILSCで一年間の在学中にTOEIC950点、ケンブリッジ検定CAE取得。IELTSの模擬テストでは7.5~8点程度。特に英会話力はまだまだ満足できていませんが、外国人とのコミュニケーションにも物怖じしなくなりました。

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