ILSC シドニー校に1年間語学留学したタジマユカリ様の体験談

お客さまプロフィール
  • お名前:タジマユカリ様(熊本県)
  • 留学先の国:オーストラリア
  • 都市:シドニー
  • 学校名:ILSC シドニー
  • 留学期間:1年間
語学留学先をILSC(AUS)に決めた理由を教えてください。
日本人比率は低いとは言えませんが、オンリーイングリッシュポリシー、ビジネスコースがある、パスウェイで選べる学校が多い、ILSCは世界にキャンパスがあるので、ビザを取れば他の国での学習も可能、気候、治安、以上の点を考慮し、オーストラリアのILSCに決めました。
また、オーストラリアにはブリスベン、メルボルン(留学中の8月頃開講)にもキャンパスがあり、環境を変えて勉強したいときにもいいなと思いました。実際ILSCに通ってみて、先生の質はいいと感じました。オンリーイングリッシュポリシーは正直守ってない人が多いです。しかし、このルールがない学校の友達の話を聞くと、あるのとないのでは違いがあるなと思いましたし、日本人同士が慣れない英語で話す環境が普通という環境があるので英語が使いやすいと感じました。
途中からカリキュラムが変わり、TOEICのテストがなくなり、代わりに授業が受けれるようになったのはすごく良かったです。(クレームが多かったため)
ILSCのコースの中で良かったコースについて教えてください。
よかったコースはスピーキング(ダイナミックス・エクセレンス)のコースです。ビギナーレベルではスピーキングのクラスを取ることはできませんが、逆にビギナーでは基礎がきちんと学べました。
日本人に多い特徴が文法はできるけど話せない、聞き取れないというのはすごく実感しました。逆に私は文法がすごく苦手でしたが、文法なら日本でも学習できると思いスピーキングを重視でクラスを選んでいました。
アカデミックのクラスは特に試験対策のクラスです。私は必要ではなかったのですが2か月IELTSを受けました。元試験官の方がいますし、ケンブリッジは試験だけでなく文法を学ぶのにもいいですし、このクラスの先生はとても人気のある先生で教え方がうまいです。

学校以外ではどのように1年過ごしましたか?
元々シドニーに1年しかいない予定でしたので、その一年を無駄にしたくなく、シドニーに行く前からバンド活動をすることを決めていました。バンドはオーストラリア人と日本人のグループで、様々な日本祭りのイベントで歌わせていただきました。また、リハーサルを兼ねてバスキング(路上演奏)をしてみたり、日本食レストランでの演奏や地元熊本の震災チャリティーイベントなどでも歌わせていただきました。英語の歌にもチャレンジしましたし、学校の先生が見に来てくれたりしました。
ILSCシドニーの1年間語学留学体験談

シドニーへ来て2週間でジャパレスで働き始めました。しかし、いわゆる違法のジャパレスでしたので、ローカルで働きたく、1か月で辞めました。ローカルでは英語力が必要なので英語の学習に集中することにしました。そして3か月後、念願のローカルジョブをゲットしました。
さらに、来てすぐにパートナーと出会い、彼の仕事を通して展示会やコンサートのアシスタントとして、メルボルンやパースに行き、ブースでの販売スタッフや簡単な通訳としてのお仕事を任せていただいたり、とても貴重な経験をさせていただきました。オーストラリアはすごくイベントが多く、毎週どこかでイベントやマーケットがありますので、たまにイベントに出掛けていました。
ILSCシドニーの1年間語学留学体験談

英語は順調に上達しましたか?
私は、今でもよく文法は分かっていませんが、何より話すことを重視していました。
せっかく学校に通っていましたが、私は学校の友達とはあまり遊んでいない方です。私の場合、元々英語が苦手で文法も嫌いにも関わらず、一度英語から離れて(社会人になって)からの再スタートという感じで、クラスもビギナークラスからのスタートでした。ビギナークラスだったためか、最初学校へ入学したときに、各国の英語のイントネーションの違いにショックを受けました。そして、とにかく下手な英語を覚えたくないと思い、ネイティヴと話したい、学校の友達と話しても正しい文法や発音は教えてくれないと思いました。
それから毎日のようにアメリカの友達とスカイプで話すようになり、オンライン英会話で文法や使い方を聞いたりしていました。何もしたくない時は財布を持ちバーへ行って、知らない人に話しかけ、英語の勉強をしてるから話し相手になってほしいと言って話しかけに行っていました。
また、無料で英語のレッスンをやっている教室があるので週に2回、学校の後に行っていました。こっちに来て3日間バックパッカーズホテルに泊まり、そこで知り合ったドイツ人と韓国人の女の子(2人とも英語ペラペラ)とビビッドシドニーに行ったり、ナイトクラブに行きました。その時は静かな場所で簡単な会話するのがやっとでした。ナイトクラブに行ったときは、周りがうるさく聞き取れず、一人だけ取り残された気分で途中からそのグループを抜け、一人椅子に腰かけていました。2人とも踊ろうと何度も誘ってくれましたが断り続け場を濁し、来て早々に悔しい思いをしたことを覚えています。今でも自分の英語力に自信はありませんが、来た時よりもリスニングは確実に伸びていますし、英語で説明するスピーキング力も来た時よりも伸びました。語彙力や文法はまだまだですが、それを使わずに説明する力、家探しやサービスオフィスなどでの手続きも一人で行きますし、まだまだ全部は理解できませんが映画館で映画を楽しめるようにもなりました。また、励みになった一つとして、入校したころ、南米の文法めちゃくちゃだけどとにかく話す人たちに衝撃を受け、私もあんな風に話せるようになりたいと思っていましたが、学校を卒業する頃には、数人の南米の人たちから、発音もきれいだし、あなたのように話せるようになりたい、と言われた時はうれしかったです。
1年を経て、もっともっと英語が話せるようになりたいと感じているところです。自分の中でやっと英語の基礎ができてきたと感じています。どの言語にも終りは無いと感じましたし、言語はその国で生活するツールだと考えています。これからが英語をもっと使って自分のものにしていきたいと感じており、来月はワーホリで実践しながら英語を伸ばしていきたいです。
ILSCシドニーの1年間語学留学体験談

留学して良かったことを教えてください。
やはり、「経験」です。震災の後に留学することは、家族を危険な地域に残して来るという選択で、時に罪悪感さえありましたが、一度きりの人生を無駄にしたくなく、今できることをやろうと思い、チャンスがあれば新しいことにも挑戦してきた一年でした。日本で社会人として働いたときは、日本社会で生きるために必要なことをたくさん学びました。この留学していた一年は、たくさんの新しい人に会って、たくさんの新しいことに挑戦して、人として大事なことを学んだ気がします。

そして「英語」というツールを使えることによって、話せる人やできる仕事の範囲が広がるということです。
多国籍の友達ができたことはもちろん、様々な国の文化も学ばせてもらいました。また、いろんな環境下で頑張ってる人達に会い、刺激を受けました。また、「日本」という恵まれた国に生まれたことを誇りに思います。もちろん良いところ悪いところ両方が見えてきます。日本に居て、世界や日本のことを考えるより、外に出ていろんな角度から物事を捉えるとさらに変わった見方ができると思います。
ILSCシドニーの1年間語学留学体験談

当社アンアルウェンを利用した感想をお願いいたします。
当初、様々なエージェントに相談をさせていただき、最終的にアンアルウェンに決めました。正直、カタログなんかをネットで一斉請求すると、たくさんのエージェントから電話が掛かってきます。時には相手の都合も考えずに話し出すエージェントや、知識不足のエージェントもあり、うんざりしていました。最後にアンアルウェンさんにたどり着きました。そこでアンアルウェンさんに決めた一番の理由は、親身になって考えてくれたことです。他のエージェントのようにしつこくなく、何を私が求めているのかを大事にしてくださいました。また、一つ一つの質問にも丁寧に答えてくださり、きちんとサポートしてくれるエージェントさんだと思い決めました。

北海道と熊本で、留学する前から離れていて、まだお会いできずにいますが、留学してからも何か不安なことがあれば連絡していましたし、プライベートなことも話せてしまうくらい近くにいてくれるエージェントです。また、思った通りちゃんとサポートをしてくれました。友人でよく聞いたのは、タックスファイルナンバーを自分で申請しないといけないという悩みや、現地にオフィスや提携しているオフィスがなく、なかなか連絡が取りづらいなど、いろんな問題を聞くたびに、アンアルウェンさんにしてよかったと思います。

タジマ様が通ったILSC シドニー校の詳細

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