フライトアテンダント養成コースを修了したナルケカズヨ様にインタビューさせていただきました

お客さまプロフィール
  • お名前:ナルケカズヨ様(大学生)
  • 留学先の国:オーストラリア
  • 都市:ブリスベン
  • 学校名:ILSC ブリスベン + Aviationフライトアテンダント養成コース
  • コース:英語コース+フライトアテンダント養成コース
  • 留学期間:英語コース7か月間+フライトアテンダント養成コース7週間
ナルケ様は、Aviationのフライトアテンダント養成コースを受講されました。
ナルケ様のFacebookで、Aviation Australiaでの様子が書かれていて、ナルケ様のコメントや写真を見て、ぜひお話を聞きたいと思い、まだAviationを卒業して間もないナルケさんにインタビューをさせていただきました。
アンアルウェン松本
7週間のコースですが、どのようなコースの内容でしたか?
ナルケさん
最初は、テキストを読んで、基本的な勉強をしました。そしてだんだん実習にはいっていきました。
私たちのタームは大きなクラスだったらしく、2つに分かれました。いつもはみんな一緒にするらしいので、他のクラスメイトとの交流は少なかったと思います。
アンアルウェン松本
一クラスは何名くらいでしたか?
ナルケさん
一クラス15人くらいでした。
アンアルウェン松本
日本人はナルケさん一人だけだったんですか?
ナルケさん
はい。あとはみなさんオーストラリア市民権を持っている方でした。
アンアルウェン松本
ILSC(語学学校)とは違い、オーストラリア人しかいない環境ということですが、クラスメイトとすぐに仲良くなれましたか?
ナルケさん
難しかったですね。。。
オーストラリアに来て7年目のフィリピン出身のオーストラリア人がいて、私のことをわかってくれて助かりました。でも最初は大変でした。
アンアルウェン松本
やはりクラスメイトとのコミュニケーションが大変でしたか?それとも先生のことを理解するのが大変でしたか?
ナルケさん
両方ですね(笑)
最初は何を言っているかもわからず、スラングをたくさん使うので、慣れるまでは大変でした。
アンアルウェン松本
どうやって乗り越えていったんですか?
ナルケさん
1ヵ月くらいしたら慣れてきたのか、だんだんわかるようになってきました。
最初はとりあえずしょうがないなと思って、とりあえず笑っていたら、クラスメイトの方からだんだん話しかけてきてくれるようになって、私が英語を話すのが難しいと感じていることも理解してくれるようになってきて、助けてもらいました。
アンアルウェン松本
クラスメイトの方がサポートしてくれたんですか?
ナルケさん
はい。「大丈夫?」と聞いてきてくれたり、「大丈夫大丈夫!」と励ましてくれて、とても心強かったです。
アンアルウェン松本
ナルケさんは、留学前の段階でIELTS5.5をお持ちだったので、Aviationに直接入学は可能でしたが、事前英語コースをILSCで受けました。ILSCに通っておいて良かったですか?
ナルケさん
はい。あのまま言っていたら全然ダメですね。
勉強してから行くことをお勧めします。
ILSCの最後の方は、ケンブリッジをずっと取っていたんですけれども、ケンブリッジって日常会話に焦点をおいているので、そこで習ったイディオムをAviationのトレーナーが授業で使っていました。実際に聞いたときは感動しました。
アンアルウェン松本
レポートの提出もありましたか?
ナルケさん
Aviationでは、レポートやエッセーを書いたことはほぼなかったですが、一回だけ障害を持った方に、「ライフジャケットの使い方はこうです」など説明をしなければならないのですが、その説明文は自分で書きました。後は書くことはなかったです。見本の文章があって、それを覚えていけば大丈夫でした。
文章を一語一句覚えていったので、トレーナーに逆に驚かれました(笑)
アンアルウェン松本
Aviationの実習ではどんなことをやりましたか?
ナルケさん
消火活動のトレーニング、ドアの開け方、緊急時の避難などについてひとつひとつ学びました。お客様が機内に乗る前のクルーのブリーフィングから、お客様を機内に案内し、フライト中、そして着陸時など、実際にキャビンアテンダントさんがしている業務を実習で学びました。
接客はほんのわずかな時間しかやりませんでした。
ほとんどが消火活動や緊急時の対応についてです。航空会社に入ってからの実務を学びました。
何回も何回もOKとなるまで繰り返しやりました。

Aviation フライトアテンダント養成コースの体験談

アンアルウェン松本
テストはひとりひとりやるのですか?
ナルケさん
一人もありましたが、だいたいはグループでやりました。
トレーナーが機長の役をやり、テストをしたりしました。
アンアルウェン松本
合格しないと何度もやり直しになったりするのですか?
ナルケさん
思っていた以上に時間がいっぱいあったので、何回も何回もトレーニングをして、
私たち自身の中でも「もう大丈夫、合格する!」となってからテストを受けさせてもらえるので、テストで落ちるということはないと思います。
アンアルウェン松本
泳ぐこともありましたか?
ナルケさん
はい。
私は泳ぐのは苦手なんですが、友達と泳ぐ練習をしいきました。
でもライフジャケットをもらえたので、進めれば誰でも合格できると思います。

Aviation フライトアテンダント養成コースの体験談

アンアルウェン松本
ナルケさんのFacebookを見ていたら、皆さんスーツでしたんので、接客のトレーニングも結構しているのかなと思いましたが、そんなわけではなかったんですね。
ナルケさん
そうですね、叫んだりとか(笑)
スーツで走ったり、叫んだりしていました。
あとスーツも毎日手入れをして、爪や頭髪チェックも毎日ありました。
アンアルウェン松本
ナルケさんは小さなころからキャビンアテンダントになりたいと仰っていましたが、Aviationでの経験は将来に役立ちそうですか?
ナルケさん
役立つと思います。
キャビンアテンダントってなんなの?と聞かれて、今まではありきたりな答えだったんですが、今はキャビンアテンダントさんってこうだよってちゃんと言えるようになりました。キャビンアテンダントに求められるものは、起こりえるすべてのことに対して100%の自信を持って飛行機に乗っていかなければならないということ、知識をずっと頭の中にいれておかなければならないので、常に勉強していくこともキャビンアテンダントさんの仕事なんだなと感じました。
コースを通していろいろ考えされられました。
アンアルウェン松本
たくさんの苦難があったと思いますが、今、コースを終えて、キャビンアテンダントになりたいという気持ちに変わりはないですか?
ナルケさん
最初はやっぱり怖いなと思ったんですが、やっぱり憧れます。
Aviationでのコースを受けていく中で、キャビンアテンダントさんになりたいなりたい!という気持ちがさらに高まってきました。
アンアルウェン松本
学んで一番良かったなというところは?
ナルケさん
すごくつらかったのですが、英語の環境の中で、難しいことを学んだという自信もつきました。キャビンアテンダントさんは何をしているのかとか、責任はどういうものなのかというのがわかって、前よりも自信につながりました。貴重な経験ができたと思います。
アンアルウェン松本
最後にアンアルウェンを利用した感想をいただけますか?
ナルケさん
私が留学を決めた2年前から最後の最後まで色々な面でお世話になりました。渡航前には、留学の日程を決めたり語学学校を選んだりなど、相談にのっていただきました。また銀行開設の仕方や携帯電話についてなどの資料を事前にいただけたので、現地に来てから大きな苦労なく過ごすことができました。
たくさんのサポートのお陰で充実した留学生活を送ることができ、とても感謝しております。わからないこと心配事などありましたら言ってくださいねの一言がとても心強かったです。いつも素早いご対応、ほんとうにありがとうございました。
アンアルウェン・スタッフからのメッセージ
ナルケさんから一番はじめにお電話をいただいたとき、「キャビンアテンダントになりたくて・・・」と仰っていました。まだ大学生なのに、自分がやりたいことを明確にわかっていて、そのために留学したいというナルケさんの気持ちがお電話から伝わってきました。お電話をいただいたのは、出発のちょうど1年ほど前で、そこから準備がはじまりました。出発までの1年間、モチベーションを維持し、留学の準備を進め、現地に入ってからもILSCでしっかり英語の勉強をして、先日、留学の一番の目的であったAviationのコースを修了されました!
本当におめでとうございます。
あと1か月間はゆっくりとオーストラリアを満喫して、帰国したら大学&就活を頑張っていただきたいです!

ナルケ様が通ったAviation Australiaの詳細

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