【ワーキングホリデー体験談】アビリティーイングリッシュ シドニー

アビリティー イングリッシュ シドニー校に3か月間留学したAさんからの体験談

アビリティー イングリッシュの良かったところはどんなところですか?
  • 国籍バランスは評判通り良かったと感じました。Generalに8週間通いましたが、そのうち5週間は日本人が私1人で、台湾、香港、韓国、モンゴル、タイ、フランス、イタリア、トルコ、スペイン、スロバキア、チリ、ブラジル、コロンビア と沢山の国の文化を知ることが出来ました。なぜか下のレベルにもヨーロピアンが沢山いました。
  • 金曜日のオプションクラス:
    違うクラスの人と一緒に授業を受けるため新しい友人を作ることができます。私はそこで知り合ったAdvance levelのイタリアの子と仲良くなって、休みの日に遊びに行ったりしていました。Abilityはアクティビティが少なく、クラスメイト以外と関わる機会は少ないので、とても良いチャンスだと思います。授業も普段のクラスとは違った内容で、すごく好きな時間でした。
  • 先生の質:
    全員が良かったわけではありませんが、良い先生ばかりです。他の学校のGeneralを知らないので比較できませんが。
  • 学校が午後8時くらいまで開いている:
    放課後勉強したり、パソコンを使ったり、待ち合わせまでの時間つぶしができるので、これは結構大きいと思います。
  • 紅茶、コーヒーがフリー。冷蔵庫も使える。
  • 共有スペースが広く、休憩や放課後 勉強しやすい
もっとこういう風だったらよかったと思うところはありますか?
私は重要視していませんが、アクティビティはおそらく少ないと思います。友達が出来にくいのかなとも思いました。同じ国同士で固まりがちです。
先生の質にも差があるように感じましたが(特に来たばかりの先生。仕方ないんでしょうが…)そのような問題はマネージャーのNickがいつでも相談にのってくれるました。私のクラスも先生を変えてもらったことがあります。
あとは、Receptionistの会話スピードが語学学校なのに容赦ありません。最初はわからないことだらけで聞きたいことが沢山あると思いますので、日本人には辛いかもしれません。
どのくらい英語は上達しましたか?
三ヶ月通いましたが、Intで入学してUpp-Intで卒業しました。
伸びたと感じるのはライティングです。language swapのパートナーとのメールのやりとりに、最初は1~2時間位かかっていたのですが、今は内容によりますが世間話程度なら数分で返せるようになりました。この毎日のメッセージのやりとりは、スピーキングの上達にもかなり役立ちました。あとは、4週間目くらいから自主的に短いessayを書いて、先生にチェックしてもらっていました。毎週ライティングのテストがあるのですが、点数を稼ごうとせずにわざと難しい表現や構文を使ってテストからも文法を学べるよう意識していました(先生に直してもらえるチャンスなので)
※教科書をどこからスタートするかによって、1ヶ月で上のレベルが上がる人もいれば 12週間以上かかる人もいます。教科書のunitは全部で12あります。私は初日が12だったため、教科書を一周しました(途中、発音矯正を受けたので抜けてますが)。例えば8くらいからスタートしても12が終わったところで、よほどの問題がなければ上がります。このせいで、途中ホリデーをとって、調整する人も結構います。私もホリデーをとらなければ、最後までIntでした。私と同じ日に入ったスロバキア出身の優秀なクラスメイトがいたのですが、同じように12週間でようやくUppにあがりました。私はUpp-Intの授業がとても有意義に感じたので、もっと長く受けたかったなと思いました。正直、短期間で上がってしまったクラスメイト達は辛そうでしたけどね。
一般英語コースについて教えてください。
授業は先生によって大きく異なります。一応午前は文法、午後はスピーキング・ボキャブラリーです。午前中は教科書を使い、午後は基本的に使いません。教科書の内容はIntで環境問題、イギリスのロイヤルファミリー、ピカソの生涯、シャーロックホームズなど、そこまで難しいテーマでもなかったので私は平気でしたが やはり他国の友人は当たり前のように色々知っていました。基礎知識がそれなりにあった方がずっと楽しめるとは思います。予習をしてwikipedia等で知識を増やしておくといいかもしれませんね。
例えば
<午前>
先生L: 発音矯正コースも担当している先生で、午前・午後問わず生徒に会話をよくさせる先生です。グラマーは一通り説明して、その後文章を作らせて それを使ってクラスメイト同士で会話や質問をするということが多かったです。宿題も同じように、この表現を使って文を10個作ってきて~とかです。
先生H:文法ガッツリの先生で、かなり内容にボリュームがありました。日本人は平気ですが、他国の友人はグッタリしていた程です。文法的に間違った文を与えられ、それを直す時間を競ったり…。学ぶことが多く、熱心で好きな先生でした。宿題は多分先生達が共通で使っている問題集のコピーを配られて それをやるのとテキストの問題を解くことが多かったです(これが多くの先生が出す一般的な宿題だと思います)
<午後>
先生M:環境問題など割と固い内容について クラスメイト同士でグループを作りディスカッションさせることが多かったです。入学して最初の週だけがこの先生だったのですが、もっと続けていればもっと伸びただろうなと思う授業です。
先生P:固いテーマはあまり扱わず、例えば無人島に何を持っていくべきか、右脳型と左脳型の違いなどについて同じようにグループディスカッションをする場合と、発音矯正でやっていたリスニングの練習をここでもよくやっていました。
発音矯正コースはどうでしたか?
私の担当はPaulとBenでした。
ABILITY Englishの口コミまず、それぞれの発音記号の発音方法(舌、唇の動き)と、単語の例を上げてもらい 大まかに学びます。そこから毎日2つずつくらいピックアップされ、集中的に例文を用いて練習します。
発音記号を読むだけではなく、書けるようになるトレーニングもしました。
テストは友人同士の会話、店員と客の会話、ドラマFriendsのワンシーン、アニメ映画のワンシーンなどで、授業で発音、イントネーション、アクセントなど詳しく教えてもらい、木曜日に録音して翌週フィードバックという形です。これはopened testという形ですが、最終週にclosed testもありました。場合によってはプレゼンテーションもするそうです。このテストはただのチェックで別に何が起こるわけでもないです。
クラスメイト同士で自由に会話をして、その中で先生が各々の気になる発音をチェックというのも2回ありました。
リスニングに関しては
・広告、ドキュメンタリー番組を見て
・きれいな発音ではないネイティブのレコーディングを聞いて
・cold play, Beatlesなどの曲を聞いて
文章として、発音記号としての書き取り、空欄の穴埋めをやっていました。
(これは、Paulが好んでやることで他の先生はわかりません。Generalの午後の授業でもやっていました)
なかなか言葉では説明しにくいので、帰ったらテキストをお見せしますね。10週完結ですが、5週の人が大半です。今、友人が10週受けていて聞いたのですが、その友人は最初の5週が6~10の週、つまり難しい 後半のtermだったそうです。今は1~5の週で、ものすごく簡単だと言っていました。どう考えても1から始めたいですよね。これは事前に聞けばわかると思うのですが…予約していても空きがあれば変更はできますし。
発音矯正コースに限らずですが、受けてみて違うと思ったらgeneralに戻すことは出来ますし、迷うくらいなら予約して受けてしまった方がいいと思います。先生も途中でやめることに関して何も言いません。どの先生もとても良い先生です。
正直、5週間で発音が良くなるかはわかりませんが、自分の間違ったクセを知ることができますし、練習の仕方もわかるのでコース終了後も自分で続けていけると思います。せっかくAbilityに通うのであればおすすめします。

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